投資のイメージと多様化
2008年6月14日
通信システムの発展は大変目覚しいもので、学生時代は誰も持っていなかった携帯電話が今では、1人に一つ、多い人になると会社用、プライベート用、彼女用と用途に合わせて持っているらしい。
多様化がされていく世の中で、投資というものも多くの種類がでてきてさっぱり分からなくなってきた。投資を知らない人に聞くと、投資ってギャンブルでしょ?株式投資をして破産したりするんじゃないの?とかいう人が多いようだ。
そうじゃなくて、投資のやり方が危ないから破産をしてしまうんだよね。投資をちゃんと勉強してシナリオを作れば、投資で生活を支えることもできるようになるんだけどね。多くある投資を勉強するのは大変だろうけど、頑張っていきたいですね。
2008年6月14日|
カテゴリー:投資について
人口増は経済成長増になる
2008年6月 3日
今投資をするなら日本国内だけを見ていてはまずい。世界を舞台にビジネスが行われているのだから世界中を対象として投資対象を選んでいく必要があるだろう。そこで重要になってくるのが各国の成長のスピードと度合いである。特に外貨投資をするうえでは、外貨の強さといった指標は大切で、外貨の強さ=国の信用と成長の強さといってもいいだろう。
長期的にみて成長する国というのは、人口が増えていて元気がある国のことである。中国、インドは長期的にみて人口の増加が見込まれており、まだまだ経済成長を見込める。人口が増えていくということは、それだけ国内消費も伸びていき、生産人口も増えていくから国力が強くなっていくのだ。
さらに、賃金が安いということもあって、世界中の国々がエマージング諸国への投資を行っている、その資金源を元に成長しやすいという局面もあるのだ。
2008年6月 3日|
カテゴリー:経済
サブプライムローンの影響は
2008年6月 2日
サブプライムローンの破綻によって、ローン延滞率上昇が市場を揺るがしている。ただここで勘違いしないで欲しいのだが、サブプライムローンの延滞率上昇で住宅ローン全体が傾いてしまうわけではない。なぜなら、住宅ローンのうち10~15%がサブプライムローンといわれ、全体の割合は少ない水準だ。
さらに最も損害の大きい変動金利のサブプライムローンは、住宅ローンのうち7%程度となっている。一部の住宅ローン会社の経営不振や、倒産はありうるだろうが、アメリカ経済を不況に落とし込む要素ではない。全体における影響が、世間で騒いでいるほど大きくはないからだ。徐々に冷静になっていく投資家や市場の心理が落ち着けば、また株価は上昇していくだろう。
2008年6月 2日|
カテゴリー:経済