得意な投資は中国株
2008年5月19日
年率5%を狙うというのは、インデックス運用と同じ効率を求めるということだ。インデックス運用と同じということは、自分も同じように分散しないとできないということ。
もちろん個別の投資商品に詳しければ、例えば日本株に詳しいとか、中国株なら経験が豊富で予想しやすいとか。そういったジャンルがあれば、5%は軽く超えることもできる。
だが、そういった投資は損をするときも大きく、世の中にはローリスク、ハイリターンといった投資はないのだ。ごく稀に富裕層へ向けてのそういった投資商品はある。だがその富裕層に行くまではそういった取引はないと思っていいだろう。そういう投資はあなたよりも目利きの人が必ず見つけて先にやってしまうし、一般の人の目に触れる前に、富裕層へオファーがあるので、あなたの目の前に来る前にはいいものがなくなっているのだ。
2008年5月19日|
カテゴリー:経済
インデックスファンドを選ぶ
2008年5月10日
ポートフォリオを100万円で分散投資を実現したいと思っています。
そして、資産運用で年金がもらえなくても老後を過ごせるようになりたいのです。
過去の実績から考えると日本株のカテゴリには30万円を投資するのが良いリターンを実現できるようです。
30万円の資金で、しかも時期をずらした分散投資の効果もねらい、さらにドルコスト平均法を使っていけば、よい投資になるのではないでしょうか。
では、実際に30万円で投資するにはインデックスファンドを選択することになります。
インデックスファンドはどういったものがあるのでしょうか。
そもそもインデックスファンドは投資信託の一種です。
そして、日経平均やTOPIXといた指標に連動するように運用される商品です。
特に有名なのは、日経225ノーロードオープンというファンドで、売買手数料が掛からないのが特徴。
インデックスファンドでは、インデックスに連動した運用を目指すので手数料といったコストはできるだけ掛からないものを選ぶべきです。
2008年5月10日|
カテゴリー:日本ファンド
お金持ちってこういう人
2008年5月 8日
2年前に金持ち父さんを読んで、給料だけにたよる将来を考え直しました。そして、キャッシュフローゲーム会に参加して、実際に投資で生活している人に出会いました。いわゆる金持ちという人です。
金持ちというと、世間ではアクドイ仕事をしていたり、人をだまして冷たい人だというイメージで語られることが多いのですが、本当に金持ちというのは、人の役に立つことをしたから金持ちだと言うのです。多くの人たちに電気というものの便利さを形にした、それが松下電器なのです。お金持ちが悪ではなく、あくどく儲けたお金が人を変えるのだと思います。
金持ちの定義というのは、お金を持っている人ではありません。お金を使っても総資産が減らない人のことを言うのです。隣の億万長者という本を読みましたが、お金持ちというのはそれほど派手なものではなく、自分の必要最低限なもので事足りる生活をしています。情報を仕入れることも必要で、新聞や雑誌で経済のニュースを読むことも欠かせません。
テレビだと俳優や、アラブ諸国の派手な社長などが取り上げられていますが、あれは番組を面白くするため。確かにあのように派手なお金持ちもいますが、大半のお金持ちはひっそりと暮らしているようです。
地味だといえばいいのでしょうか。それでも、明日のお金に心配することはないし、本当に自分の目指すものを追求することができる、素晴らしい立場を築いてきたのですね。
私もそういう金持ちになりたいのです。
2008年5月 8日|
カテゴリー:経済